
江東区富岡にある東京都最大の八幡神社、富岡八幡宮で3年に一度、8月15日前後に行われます。
各町を代表する氏子たちが午前7時から午後5時まで江東区から中央区にかけての約10キロの道程を
各町それぞれの神輿を担ぎゆく様は圧巻です。
神輿のお清めと担ぎ手への暑さ対策の意味合いで、
沿道から神輿に水がかけられることから「水かけ祭り」と呼ばれることもあります。
掛け声は「ワッショイ」に統一されていますが、
「コリャサ」「ドッコイ」といった合いの手も入ることがあります。
今では珍しくなりましたが、地元の睦会や青年部が中心になって祭りを盛り上げているのも特徴的です。
本社の一の宮神輿は日本最大の神輿としても有名です。
前述の神田祭りや三社祭りとは対照的に、三社祭りと深川祭りは町人の祭りといえます。