
現代建築と歴史ある建築が混在する東京。
そこは経済の中心でもあるのですが、昔ながらの伝統を感じることも出来る不思議な街。
東京の祭りはそのよい例ですね。神輿や山車、祭囃子や屋台など。
古来より、何かを打ち鳴らすという儀式や芸能は、
神や精霊の魂に呼応するための儀式に端を発していると言われます。
人間とは神の霊魂の一部が肉体を持ったものだという考えに基づき、
その霊魂が天より降りて来た時から、
霊魂が天へ帰る時までを人の一生とする信仰から生まれました。
その為、年に一度、その霊魂を天より再び呼び寄せて、その霊魂に活力を与えて頂こうと考えたのでした。
これの行事を古来より「祭り」と呼ぶようになったのです。
当サイトでは江戸の代表的な祭りである、神田祭・山王祭・三社祭・深川祭をご紹介してまいります。